大阪ミナミの占いの館ジュピター

緑先生の今月の占い

毎月手相術についてお届けしている「今月の占い」ですが、今月10月は、手の形についてお届けしていきます。

まずは手の大きさによってわかることを述べていきます。

その人の体型に比例しても明らかに、手が小さい、もしくは手が大きいとはっきりわかる場合です。

ここでこの無料占いを読んでくださっているあなたに質問します。

手先が器用で、仕事を綿密に丁寧に行い、神経が細やかな人、は手が小さい人でしょうか?もしくは手が大きい人でしょうか?

そして、裏方仕事や雑用を嫌い、スケールの大きな目標に果敢にチャレンジしていく度胸のある人は、手が小さい人でしょうか?もしくは手が大きい人でしょうか?


正解は、手が大きい人は、手先が器用で仕事を綿密丁寧に行う人です。

そしてスケールの大きな目標にチャレンジしていく人は手が小さい人です。

女性で手が小さい人は、独立起業している人が多いです。母性愛が強くて家庭を大事に守り仕事もバリバリこなします。

男性で手が大きい人は、伝統工芸や精密部品を手作りする職人に向いています。


次は指の長短について見ていきます。

女性に多いのですが、指が非常に長くて指先が先細りになっている人は、精神的傾向が強いです。抽象的な思考に優れ、想像力があります。心の働きが細かく分析的で、ですから慎重で気遣いにあふれています。

指が短い人は、物質的な傾向が強いです。現実的で理性的です。感情に左右されにくいので目的を達成しやすく、仕事ではプラスになることが多いです。


次に手の厚みについてです。

肉付きがよく厚みがあって、表皮が硬い人は、ワイルドでタフな人です。生存本能が強く、闘争心があり、生活を安定させるためにもしくは成功するために果敢に戦っていきます。

悪く出ると、いかつくて怖い印象になります。

同じように肉付きがよく厚みがあっても、表皮がやわらかい人は、人生に戦いよりも喜びや楽しみを求める人です。本能の力は強いのですが、競争心は薄く、優雅にセンス良く生きたいと願う人です。悪く出ると、怠け者、快楽主義になります。


ちなみに手が硬いと物質的傾向が強く、手がやわらかいと精神的傾向が強いといわれています。

指関節が柔軟で手が後ろに反る人は、開放的で隠し事がしにくいです。人の気持ちを敏感に察して、人付き合いでは相手に合わせて融通も効かせます。ただ感情や気分に左右されやすく、感情や衝動で結論を出すといった面もあります。

指関節が硬く後ろに反らしにくい人は、感情より理性が勝ったクールで合理的な人です。

秩序やルールを良く守り、よくよく考えて行動する人です。ただ損得勘定に敏感で、打算的、実利主義的な面もあります。


また肉付きが薄い人で、表皮が硬い人も、理性的、合理的です。やりたいからではなく、やらねばならぬといった使命感で行動できる反面、悪く出ると計算高くなります。

肉付きが薄い人で、表皮がやわらかい人は、想像力が豊かな人で思考力もたいへん高いのですが、悪く出ると世間知らずでいくつになっても幼稚な印象になります。

どの手にも一長一短あるものですね。


今月の無料占いは、手の大きさや硬い柔らかいといった視点から、いろいろ述べてみました。






最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また来月もテーマを変えて手相についてお届しますね。



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