大阪ミナミの占いの館ジュピター

緑先生の今月の占い

桜の季節の4月になりました。ところが今年は全国各地異例の早さで桜が開花しました。

大阪は3月20日に開花宣言が出て、4月の「今月の占い」がホームページにアップされる頃には、花はすべて散っている可能性が高いです。



さて、今月の占いです。手相では手に九つの丘があるといわれています。

親指の付け根にあるふくらみ、金星丘と、手首の上部小指側にあるふくらみ、月丘についてはすでに述べさせていただきました。

今月は、人差し指の付け根の丘、ジュピター(もしくはゼウス)について述べていきます。



前月と重複しますが少し手の丘について説明します。

九つの丘についている名前は、太陽系にある天体の名前です。なぜかといえば、日本で手相といえば、ほぼ西洋手相がルーツだからです。

西洋手相は西洋の占星術を元にしていますので、手の丘には天体の名前がついているというわけです。

中国由来の観相術から発展させた和式手相というのもあるのですが、現在の日本では西洋手相のほうが一般的なのです。


手相の各線の意味は、この九つの丘の持つ意味をもとにしています。

丘の意味さえわかっていれば、特に「○○線」と名前がついていない線であってもその線の意味を読めるというわけです。




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